ジャニーズ事務所のTOKIOと嵐が大好きなジャニオタが遠征のためにマイルをため節約旅行をするブログです

ジャニオタのマイルで遠征旅

マリオット

空港真横!広々ラウンジが魅力の香港スカイシティ・マリオット・ホテル

投稿日:2019-02-20 更新日:

f:id:uruhamail:20190220152008j:image

2018年のゴールデンウィークに香港ディズニーランドとパリディズニーランドの2つのディズニーを巡ってきました!

香港ディズニーランドは東京⇔パリ区間のトランジットを利用したため、翌日には空港に向かう必要があったので、空港近くにあるホテル「香港スカイシティ・マリオット・ホテル」を利用しました。

今回は「香港スカイシティ・マリオット・ホテル」をご紹介します!

ちなみに香港ディズニーランドとパリディズニーランドをめぐる旅程は以下の記事で解説してます^^

海外ディズニーはツアーでなく個人手配だと香港とパリを両方楽しめるぞ!

GWに海外ディズニーに行ってきたのですが、香港とパリの2パークをめぐるDオタ的には最高の旅程で楽しんできました!海外ディズニーをお悩みの方は、香港とパリの両方めぐる旅程がおすすめです!

潜入!香港スカイシティ・マリオット・ホテルのエグゼクティブ・オーシャンビュールーム!

今回宿泊したのは、香港スカイシティ・マリオット・ホテルのエグゼクティブ・オーシャンビュールーム!

寝るだけだったので、1番安い部屋を予約してましたが、SPGアメックスというクレジットカードを持っているおかげか、まさかのエグゼクティブフロアにアップグレードして頂けました!

35㎡の広々ツインルーム!

f:id:uruhamail:20190217115342j:image

香港スカイシティ・マリオット・ホテルは空港近くのホテルということもあり、ビジネスホテルに近いのかな?という想像をしていたのですが、そこはマリオット。全然違いました!

まず、部屋の広さは35㎡。2人でスーツケースを広げても、広さは十分です。

ベットもふかふかだし、寒さ対策でしょうか。

追加も毛布も用意されていました。

景色は海。海。海。

f:id:uruhamail:20190219140148j:image

こちら、昼間に撮影した窓からの景色の写真です。

オーシャンビュールームなので、絶景!と思うかもしれませんが、そこは空港近く…

いわゆる、ビーチリゾートのような波の海ではなく、おだやかな工業地帯の海が広がっていました(笑)

ゆっくりするのに最適なソファ

f:id:uruhamail:20190217115313j:image

ベットの横の窓際には、二人掛けのソファとサイドテーブルがあります。

このソファ、お風呂上りにゆっくりするのに最適でした。

お酒とか飲むのに良さそうです。(飲まなかったけど)

f:id:uruhamail:20190217115402j:image

サイドテーブルにはウェルカムフルーツが置いてありました。

私はマリオットのプラチナプレミア会員なので、その特典かもしれません。

しかし、毎回思うんですけど、これどう食べるのが正解なんだろう…?

みなさん普通に剥いて食べます?

仕事向きの大きなデスク。変圧器も完備!

f:id:uruhamail:20190217115357j:image

ソファの反対側には、デスクがあります。

f:id:uruhamail:20190217115329j:image

空港そばのホテルということで、ビジネス客にも配慮されているのでしょうね。

一般的なホテルのデスクよりも大きいサイズだったので、PC作業なども楽にできそうです。

デスクの上には、ルームメニューや電話など必要なものが最低限置かれている感じです。

f:id:uruhamail:20190217115412j:image

ちなみに、デスクのそばにはコンセントがあり、変圧器も置いてありました!

自分でももっていきますが、1個とかなので電子機器が多い時には、こういう配慮が助かります。

ミニバーは飲料中心。無料のお水も多数あります。

f:id:uruhamail:20190217115304j:image

ベットの正面には、大きなテレビ。

サイドにはお水などが置かれ、テレビボードの中にはスナックやみに冷蔵庫がしまわれていました。

1つずつ見ていきましょう
f:id:uruhamail:20190217115334j:image

その横には、マリオット印のお水が4本とエビアン(常温)が1本。

マリオットは毎回お水をたくさんくれるのが良いですよね~。

ちなみにエビアンはポップがついているように、有料なのでお気を付けください(笑)

f:id:uruhamail:20190217115323j:image

テレビボードの下には、冷蔵庫のミニバーがありました。

7アップや、ジュース、レッドブル、冷えたエビアンなどなど。

f:id:uruhamail:20190217115406j:image

もちろんお酒もあります。

見ての通り、あまり隙間が無いので、冷蔵庫として自分のものを冷やすにはペットボトル2本くらいが限界かも。

f:id:uruhamail:20190217115415j:image

スナックはプリングルスやナッツなど。

スナックのあまり種類は多くありませんでした。

f:id:uruhamail:20190217115309j:image

金ミニバーの値段一覧。こんな感じです。

f:id:uruhamail:20190217115421j:image

他にも無料のドリンクとして、緑茶や紅茶のパック、コーヒーなどがありました。

紅茶は「TeaWG」。

「TeaWG」ってなんだ?と宿泊したときは思っていましたが、

調べてみるとシンガポールの紅茶ブランド「TWG Tea」の紅茶が、商標の関係で「TWG」が使えず、香港限定で名前が変わっているらしいです。

名前変えてまで進出してくるってすごいな……

f:id:uruhamail:20190217115319j:image

クローゼットも広々。

洋服をかけておけたのはよかったですね(`・ω・´)

中にはスリッパ・バスローブ、金庫、そしてなぜか傘wなぜ傘w

水回りは一部屋にまとめて。お風呂はバスタブ有!

f:id:uruhamail:20190217115418j:image

次は水回りです!

トイレとバスルームが一緒になったタイプですが、

間に洗面台があり、両サイドにトイレと浴槽があります。

f:id:uruhamail:20190217115352j:image

清潔感のあるトイレ。日本だとトイレが個室になるので、海外に来た開放感を感じられます(笑)

ちなみになぜトイレにインターフォンがあるかは、謎でしたw

f:id:uruhamail:20190217115338j:image

トイレの反対側には、浴槽があります。

浴槽があるとないとでは、疲れの取れ方が違うのでうれしいですね!

160cmの私は肩まで沈みながら足を延ばしても余裕でした。

ディズニーランド帰りということもあり、全身あったまれるの最高!

アメニティはタイ生まれの自然はブランド「THANN」

f:id:uruhamail:20190217115346j:image f:id:uruhamail:20190217115326j:image

アメニティはハンドウォッシュ、シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ、石鹸、マウスウォッシュ、ボディローション、歯ブラシ、くし、コットン等の化粧小物、裁縫道具、シャンプーハット、ヘアバンド、カミソリなど。

ブランドはTHANN。

タイ生まれのナチュラルスキンケアブランドで、植物由来のアロマが特徴。

マリオット系列のホテルでよく利用されているブランドなのですが、いつも持ち帰るほどお気に入りです。

日本でも表参道などに販売店があるようなので、機会を見て階に行こうと思っています(*ノωノ)

広々としたラウンジは食事にも休憩にも便利!

香港スカイシティ・マリオット・ホテルのエグゼクティブラウンジは12階にあります。

マリオットのプラチナ・エリート会員以上ならラウンジにてチェックイン・チェックアウトが可能です。

普段はスーツケースをもってラウンジまで行くのは結構面倒なんですが、

香港スカイシティ・マリオット・ホテルの場合、シャトルバスを利用してホテルまで移動するので、お客さんも多くチェックインカウンターが混むので、ラウンジチェックインはありがたかったです。

f:id:uruhamail:20190219140144j:image

ここ数年で、そこそこマリオット系列のホテルに泊まってきましたが、香港スカイシティ・マリオット・ホテルで一番驚いたのはラウンジの広さ!

この写真は、ラウンジの中央付近で撮影したのですが、奥が見えない…!

席数も多く、テーブル席、カウンター、PCルームなどいろんな仕様があったので、混雑して座れない!なんてことはなさそうです。

f:id:uruhamail:20190219140124j:image

訪れた時間は昼間だったので、軽食がありました。

手前の氷に沈められた、赤と黄色の瓶はスイカとパイナップル。シャレオツ…!!

いきなりマリオットの先制パンチにやられました…

f:id:uruhamail:20190219140128j:image

こちらはスコーンとパン、クッキーです。

機内食も食べたのに、ディズニーにもいかなきゃなのに、

誘惑に負けてスコーン食べました。おいしかった。

f:id:uruhamail:20190219140132j:image

ドリンク類は、流石アジア圏。コーヒーだけでなくお茶類も豊富です。

f:id:uruhamail:20190219140151j:image

ソフトドリンクは、みんな大好き7UPとかファンタとか。
お水も冷えていたので、部屋に持ち帰りできました。

f:id:uruhamail:20190219140140j:image

驚いたのは、ラウンジに半個室のパソコンデスクがあったこと。

ビジネス客にも優しいですね。

SPGアメックスカードで少しリッチな旅をしてみては?

 

SEGアメックスカード

 

私はここ数年、旅行やライブ遠征の際はマリオット系列のホテルを利用しています。

理由はSPGアメックスカードというクレジットカードを持つことにより、マリオットホテルの上級会員になれているからです。

マリオットには会員制度があり宿泊数や滞在数により、会員ランクが上がるシステムになっています。

会員ランクが上がれば上がるほど、上質なサービスを受けることができます。

マリオットにもノーマル→シルバー→ゴールド→プラチナ→チタンと宿泊数により会員が上がっていくのですが、ゴールド会員の資格を得るには50泊分泊まらないとなれません。

しかし、SPGアメックスカードをもっているだけで、ゴールド会員になれるんです!

マリオット系列のゴールド会員特典とは?

マリオットのゴールド会員特典は以下のようになります。

・お部屋のアップグレード:お部屋に空きがあることが条件

・レイトチェックアウト保証:最大14時まで

・マリオットリワードポイントに25%ボーナス

・高速インターネット

今回の滞在で夜更かしができたのは、マリオットのゴールド会員のおかげなんです!

ホテル女子会は良いお部屋で夜更かししながらおしゃべりするのが最大の楽しみだとおもうんですが、チェックアウトが10時だと結構あわただしいんですよね。

それが、ゴールド会員なら、14時までのレイトチェックアウトが可能になります!

これ、大きなメリットじゃないですか?

SPGアメックス最大の弱点は年会費

SPGアメックス最大の弱点は、年会費が30,000円(税抜)と高いこと。

しかし、2年目からはSPG系列への無料宿泊券がもらえるので、この年会費はペイできます。

それだけでなく、どなたかの紹介で入会され、10万円以上利用された方は36,000ポイントが手に入ります。

SPGアメックスは、100円の支払いで3ポイント付与される、ちょっと特殊なシステムなのですが、ポイントの価値としては3ポイント=1円と換算しておくとよいでしょう。

ポイントに関しては、マリオットのポイントに交換し、マリオットに宿泊するもしくは各種航空会社のマイルへ交換するのがお得です♡

香港スカイシティ・マリオット・ホテルはカテゴリー4のホテルなので20,000~30,000ポイントで宿泊することが可能(時期によりポイント数が異なります。)なので、紹介ポイントだけで宿泊が可能です!

私は普段の買い物もSPGアメックスを利用しているので、貯まったポイントで、宿泊を楽しんでいます(*ノωノ)

もし、SPGアメックスカードを作りたい方がいらっしゃいましたら、紹介させていただきますので、以下のアドレスからお申込みください( *´艸`)

本名や住所などの個人情報のやり取り無しでご紹介できます!

http://amex.jp/share/nozomiFLt1

飛行機の時間ギリギリまで楽しめる香港スカイシティ・マリオット・ホテルで香港滞在を楽しんではいかがでしょうか?

スポンサーリンク

関連記事

-マリオット

Copyright© ジャニオタのマイルで遠征旅 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.