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滞在費用全て公開!リッツカールトンバリ宿泊レポ【旅行記ブログ】

投稿日:2019-05-10 更新日:

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2019年のGWに姉妹でバリ島とバンコクに旅行に行ってきました!

今回はバリ島で宿泊したリッツカールトンバリ(THE RITZ-CARLTON Bali)を宿泊費や食事代など滞在費用も含めまるごとご紹介します♡
最初に言っておきます。リッツカールトンバリ、めっちゃ良いホテルでした。
予算の都合がつくようでしたら、ぜひ泊まってほしいホテルです。

今回は2泊3日で滞在したリッツカールトンバリの内容や滞在費用を公開します!

リッツカールトンバリの予約方法

リッツカールトンバリの予約方法は、旅行会社のツアーで申し込むか個人手配するかの大きく二つの方法があります。
今回の私たちの旅行はANAマイルで飛行機を予約したので、旅行会社を利用せず、ホテルの公式サイトから予約しました!
公式サイトは海外のデザインを使って作られているので、若干癖がありますが全て日本語なので、英語が苦手でも問題なく予約できます。

【公式】ザ・リッツ・カールトン バリ

私はリッツカールトンが所属するホテルブランド「マリオット」の会員なので、その方がポイントの利用ができたりアップグレード・朝食料金割引などの特典が付いてきて、お得に泊まれるかな?と考えたからです♪
結果的に、お部屋は145㎡のお部屋・バルコニー付き!にアップグレードしてもらい大満足でした!

でも、ホテルなんてあんまり宿泊しない…なんて人は、じゃらんや楽天などでも予約できるのできますよ~!楽天ポイントやポンタポイントがたまっている人は値引きで着るのはいいですね!
<じゃらん>リッツカールトンバリ

<楽天トラベル>リッツカールトンバリ

リッツカールトンバリの全貌!

入口にある厳重なセキュリティを抜け、エントランスに入ると広がる絶景がこちら!

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実は、この写真に写っているすべてがリッツカールトンの施設なのです!
しかも、ロビー横にも施設があるので、実際はもっと広い…
マップの写真はこんな感じ。日本語のマップもあるので安心です(^^*)

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このマップをみても分かるように、リッツカールトンバリは広大な敷地に広がるリゾートホテルです。
ホテルの敷地内で、衣食住・そして遊び、全てが満喫できるようになっています。

わざわざホテルの外に出てしまうのはもったいない!私たちも免税店などにいく事はなく、宿泊中はホテル内ですごしました。

広さはなんと145㎡!リッツ・カールトンスイート(1ベッドルーム)お部屋を紹介

宿泊させていただいたお部屋は「リッツ・カールトンスイート」。

部屋の扉を開けた瞬間、あまりの広さに喜びの声をあげてしまった程、広くて素敵なお部屋でした!!

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手書きですが、間取りはこんな感じ。

リビング・ベッドルーム・浴室&水回り・ウォーキングクローゼット・バルコニーがあるお部屋です。

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入口を開けると、すぐに見えるリビングルーム。

手前には食事などができるテーブルセットが。

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その横には、ミニキッチンがあります。

氷もちゃんと入った状態で置かれていました。

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奥にはロングソファー(足置き有!)が!

大きな窓を開けて、波の音を聞きながらのんびりするのがサイコーでした。

ちなみに、このソファー大人2人が座ってもありあまる大きさです(笑)

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ソファーの前にはテレビ。

BDデッキもありました。「嵐のBD持ってくれば良かった…」ってつぶやいたら妹に「持ってきて無いの?」と真顔で返されました。

妹よ。姉をなんだと思ってるんだ…w
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テレビの裏にベッドルーム!

抱き枕用に1つ追加をお願いしていたのですが、枕5個もあったwww

枕に埋もれて寝ました。
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ちなみにベッドの前にもれテレビ。

日本語のチャンネルはNHKワールドのみ。
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ベッドルームの横には

\ででーーーーーん/

浴槽…!!笑

部屋の真ん中になぜか鎮座する浴槽!!!!笑

カップル出来たら、乱入し放題ですw
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気を取り直して、向かって右には洗面台が2つ。

なぜか、椅子は1つです(笑)
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向かって左には、トイレとシャワー室。

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水回りを抜けるとウォークインクローゼットが。
既に、お部屋につくと既に預けた荷物が置かれていました。
ハンガーにかかっているのは、ナイトガウン。タオル地のものと薄手のものが2着ずつ用意されていました。

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トランクが置いてある棚の引き出しを開けると、ランドリーバッグ。靴磨きもしてくれるみたい。

アイロンと虫除けもありました。(アイロン台もあります)

虫除けに関しては、私も日本から持っていきましたが、一度も使いませんでした。

というか、リッツの中で虫を見かけてないかも…どうなってるんだリッツカールトンバリ…
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海やプールを行く人用?なのか、サンダルがありました。その他に同じ素材の帽子とバックが用意されていました。

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ウォークインクローゼットを出ると、入口に戻るのですが、入口の横にはもう一つトイレがありました。
こちらは洗面台も一緒です。
ちなみに、ウォシュレット付な上に、なぜかこちらのトイレだけふたが自動であきますw

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バルコニーも広く、ベッドが置いてあります。
ただ少し湿っているので、バスタオルを引いて利用しましょう(笑)
この反対側にはテーブルと机のセットもありました。

アメニティはどんなものがあるの?

アメニティはビジネスホテルなどよりも豊富でした。

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こちらは洗面台にあったもの。

歯ブラシ、ヘアブラシ、デンタルフロス、コットン、カミソリ、コーム、マウスウォッシュ

写真には写っていませんが、ドライヤーもありました。

バリは水道の水が飲水として使えないので、洗面台にも水が置いてあります。

茶筒のようなケースの中にあるので、最初気が付きませんでしたがw

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バス周りのアメニティ。
シャワーキャップ、体を洗うスポンジ?、バスソルト、石鹸
写真に写っていませんが、シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ボディソープも用意されています。
ブランドは「Asprey(アスプレイ)」というイギリスのブランドです。

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キッチンにはネスプレッソとティーパック類。
ネスプレッソは高級と言われるホテルには、ほぼ置かれるようになってきましたね。
ポーションは普通の物とデカフェの両方がありました。
ティーパックはイングリッシュブレックファーストやペパーミントの他、日本人向けなのか緑茶もありました。

変圧器は貸出もあるそう。変換プラグはCタイプを用意しよう!

私自身、今回持って行った電化製品は海外対応のものだったため、変圧器を利用しませんは利用しませんでしたが、変圧器の貸出もあるようです。

コンセントは穴のCタイプ。こちらの方が困りました!
持って行った変換プラグが何タイプも利用できる、大きめのものだったので、丸穴に入らなかったんですね(笑)
あとこれだけ、部屋が広いのに、コンセントがトイレと洗面台、テーブルセット横の3か所しかなかったので、延長コードがあると便利だと思います。

リッツカールトンバリでの過ごし方

最初にも記載しましたが、リッツカールトンバリは広大な敷地内で衣食住・リゾート、全てが楽しめる施設なので、施設外に行く必要がありません。

簡単にどんな過ごし方をご紹介します(^^*

アクティブに過ごしたい方

アクティブに過ごしたい方はこんな方法があります♪

プライベートビーチで遊ぶ!

リッツカールトンバリには、毎日アクティビティが行われています。

砂浜は定期的に掃除され、砂粒も小さいのではだしで入っても大丈夫です!

大きめの浮き輪があると楽しいと思います★

ボディボード?をしている家族もいました!

メインプールで遊ぶ!

お部屋に1階の部屋だと部屋にプールがついている場合もあるのですが、遊ぶならメインプールがおすすめ。

深さも深いところから、浅いところも数か所あるので、お子様連れも安心です。

プールサイドで海を見ながらのんびりもできます。

何より、スタッフが何人もいるので、お酒を飲んだり、アイスを食べる事も可能です♡

アクティビティに参加する!

リッツカールトンバリには、施設内で様々なアクティビティが行われています。

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曜日変わり・時間帯によって行われているアクティビティが違い、予約が必要なもの、お金がかかるものもあります。
早朝の海辺ヨガに参加しましたが、波の音を見ながらの芝生の上でヨガをやるのは開放的な気分になり気持ちよかったです♪
めちゃくちゃ汗をかきましたが(笑)
その他、フィットネスジムも利用できますので、水着の他にジャージを持っていくのがおすすめです。

ゆっくり過ごしたい方

全室スイートルームの部屋でのんびり!

リッツカールトンバリの客室は、全室スイートルーム!

私は、リッツ・カールトンスイートに宿泊しましたが、どの部屋ものんびり過ごすことができると思います。

特に、窓を開けて海の音を聞きながら読書や昼寝をするのは最高でした!

部屋によっては、プライベートプールがある部屋もあるので、プールでのんびりなんていうのも最高ですね。

プライベートビーチでゆっくり

プライベートビーチには、パラソルとゆっくりできるビーチチェアがあり、バスタオルも借りることができます。

ビーチサイドには、お酒・ソフトドリンク(ヤシの実ジュースも!)・アイスクリームなどを売っている売店もあるので、寝転がりながらお酒をたしなむのも一興です。

敷地内をお散歩しても楽しい!

広大な敷地は通常バギーで移動するのですが、あえて徒歩で移動してみるのもいいですよ!
私は見かけていませんが、朝ロビーの辺りでは野生の猿が出没することもあるらしく、色々な動物を観察できそうです。

スタッフのおもてなしがすごい!日本人スタッフもいました!

海外旅行で一番気になるのが、言葉の壁。
英語がほぼ喋れない私は、スタッフに何かを頼むのもかなり大変なのですが、リッツカールトンバリのスタッフさんはみなさん日本人だとわかると片言の日本語で話しかけてくれます。
これがなんと心強かったことか…!
しかも、何名か日本語が堪能なスタッフさんがいて、日本語専用の内線もありました。
直接お会いしませんでしたが、日本人のスタッフさんもいたので、英語ができない方も安心して滞在できます。

誕生日には、レストランでサプライズも!

おもてなしがすごいなーと思った理由はもう一つ。

実は今回の旅行は妹の誕生日プレゼントだったのですが、旅行前にリッツカールトンから好き嫌いやなにかのお祝いがあるようなら教えてくれというメールが来ていたのです。
グーグル翻訳を駆使して、「妹の誕生日旅行だよ!」と伝えていたのですが、レストランなどは予約していませんでした。
すると、到着日(誕生日ではない日)の客室にはカップケーキとhappybirthdayのメッセージが!

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部屋まで案内してくれたスタッフさんがお祝をしてくれて、我々姉妹はびっくり(笑)
いやー良い体験しました。
これだけかと思っていたのですが、誕生日当日は朝食会場のレストランでhappybirthdayの大合唱が!

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サプライズすぎて、最初私たちだと思ってませんでした(笑)
朝食はビュッフェなのですが、特別にデコレーションしたホットケーキをいただきました。
日本人もびっくりのおもてなし精神に脱帽でした。

朝食レストランの模様は以下のエントリーにて★

2泊3日のリッツカールトンバリでかかった費用・値段を公開!

2泊3日の宿泊でかかった費用は…
総額27,888円!(3,261,294IDR)*1

安っ…!って思った方。正常です(笑)

――内訳―――――――――
宿泊費:0円
朝食*2:4,768円(596,002IDR)×2回
夕飯(Breezes Tapas Lounge)*3:6,660円(832,480IDR)
夕飯(Tha Beach Grill)*4:7,463円(932,910IDR)
送迎(片道):3,160円(395,000IDR)
アイスクリーム(2個):871円(108,900IDR)
―――――――――――――

費用が安い理由は?

もちろん日本のリッツカールトンに比べれば、バリのリッツカールトンはお値段がお手頃です。
しかし費用が安い理由は、宿泊費が0円なことが大きいです。
0円というのは正確には間違いで、SPGアメックスというクレジットカードに着いてくる無料宿泊の特典とマリオットポイントを利用しました。

SPGアメックスとは、マリオット系列ホテルのクレジットカードで、リッツカールトンもマリオット系列のホテルになります。
普段の利用100円の利用で3ポイント*5溜まり、ホテル利用の際に決済で利用すると更にポイントが貯まります。
また2年目以降は、上限が50000ポイントの無料宿泊がついてきます。

今回は無料宿泊とポイント宿泊の2つを利用しました。

お得に宿泊出来るから、マリオットに泊まりなよ!っていう旅行の時はマリオットグループの囲い込み作戦ですね( •̀ω•́ )
まんまとハマって最近の旅行はマリオットかヒルトンの2択になってます。

ただ、年会費が31,000円とお高いのがちょっと辛いところ。
でも、SPGアメックスは紹介での発行し、3ヶ月以内に10万円利用すると、39,000ポイントが手に入ります。
2年目からは私が今回利用した無料宿泊もついてきますので、旅行好きの方はお得です。
私からの紹介も可能ですので以下のメールフォームもしくはTwitterから連絡ください( *´艸`)

本名や住所などの個人情報のやり取り無しでご紹介できます!

部屋のアップグレードについて

ただ、ポイント宿泊1つ欠点があり1番安い部屋しか利用できません。(色々裏技はあるようですが……)

しかし、SPGアメックスを持っているとマリオットのゴールド会員になり、アップグレードして貰えることがあります。

私はゴールド会員より上のプラチナエリートという会員で、なおかつ妹の誕生日も考慮頂いたようで、2段階アップグレードして頂きました。

ちなみに1段階アップだとお部屋にプールが着いていて、その部屋限定の朝食(プールに朝食を浮かべるインスタ映え朝食)ができるので、それはそれでめちゃくちゃやりたかった(笑)

しかし、広い部屋にして頂きリッツカールトンバリの皆様には感謝してもしきれません。

ありがとうございます!

リッツカールトンバリは最高の時間を過ごせます!

バリ島は穏やかな時間を過ごせる島として有名ですが、リッツカールトンバリはその中でもかなり異空間でした。
広大な敷地の中で過ごす非日常な生活は二泊三日じゃ足らなかったです(笑)
すでに再訪を考えるレベルの設備とおもてなし。
海外で適当な態度の接客に驚く、日本人の方でも満足できるレベルだとおもいます。
(日本はやりすぎ…というところもありますが。)

バリ島の宿泊に悩んだら、リッツカールトンバリをお勧めします!
バリ島旅行が良いものになりますように(*'ω'*)人(*'ω'*)

過去のマリオット系列の宿泊記

ハワイのマリオットは日本人スタッフもいて、海外初心者でも安心して滞在ができました!

パリのマリオットはオペラ座まで徒歩で行ける立地抜群のホテルでした!

日本国内なら、セントレジス大阪がおすすめ!バトラーさんのサービスでお嬢様ライフが楽しめます♡

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*1:1IDR=0.008円換算

*2:2人分

*3:2人分

*4:2人分

*5:正確には1ドル利用で3ポイント

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